こんにちは、YOSHIKOです。
お酒を飲まない人や若い女性にも急増する脂肪肝。
肝臓の組織に中性脂肪が溜まっていくわけですが、
全く自覚症状がなく、肝硬変や肝臓がんになっても早期で症状が出ず、
出た時にはかなり進行している状態であることも珍しくありません。
これが脂肪肝の怖いところです。
中性脂肪値が高くなっていたら、
食事に気をつけるだけでは済まなくなってしまいます。
肝臓機能を高めていく方法をお伝えしていきます。
皆さんのご健康をお祈りします🙏
脂肪肝はフォアグラ状態
肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になる脂肪肝。
今、日本人の3人に1人が脂肪肝といわれています。
従来は軽い病気と考えられていましたが、
脂肪肝が肝硬変や肝臓がんへと進行する可能性があり、
様々な生活習慣病のリスクも高めることが分かってきました。
脂肪肝によって血液がドロドロ状態になって、血流が悪くなるため、
全身の細胞には酸素と栄養分が補給されにくくなります。
自覚症状がない場合でも健康診断で
肝機能の数値が高くなっている人もいますし、
お酒を全く飲まないのに、
γ-GTPが基準値を超えている人も増えています。
疲れやすい、足がむくむ、お腹が張る、食欲がない、
頭がぼーっとする、肩がこるなど、
また血圧が上がる、血糖値が上がる、コレステロール値が上がるなど、
数字にも表れているようでしたら、こちらも要注意です。
肝臓機能が低下している
体脂肪を増やしたくないからと揚げ物や肉の脂身を
ほとんど食べないようにしている人もいますが、
一方で甘い物を食べていれば、結局は体脂肪は増えることになります。
もう一つ大事なことは、生きてきた分、
年齢と共に肝臓機能自体が低下して、
脂肪肝の原因を作ってしまっているということなんです。
肝臓が機能していない
肝臓には体に溜まった不要なモノ、
例えば中性脂肪を外へ排泄する働きがあり、
肝臓が活発に動いていれば、様々な病気を改善することができます。
ところが肝臓がうまく機能していないために、不要なモノも排泄できず、
身体に溜め込んで脂肪肝になってしまうわけです。
今私たちに必要なことは、
栄養のあるものを食べることよりも、不要なモノを出すこと。
これがきちんとできているかどうか・・・
ここ重要なポイントなんですよ!
乳がん女性 体験記
ある乳がんの女性はがんを改善するために、
手術前に肝臓プーリングを試みました。
すると上がっていた血圧や中性脂肪値も下がりました。
血圧 166ー93 ➡ 130-80
中性脂肪 525 ➡ 161
そして手術では乳首の周りにあったがんもきれいに取れて、
腫瘍マーカーも1に下がり、あまりの体調の良さに
担当医も首をかしげていたそうです。
何よりもご本人が一番喜んでいました。
「身体が軽くて、とても楽なんです。
カサカサだった肌もつやつやしてきたんですよ!」
あれから17年、
再発転移もなく、お元気に過ごされています。
肝臓機能を高める方法
脂肪肝の治療法として食事や運動、減量などが言われますが、
それによって肝臓が元気に動き始めることはありませんし、
病院ではドロドロ状態になった血管をきれいにできる方法がありません。
そんな時に肝臓を元気に動かすことができるのが“肝臓プーリング”です。
肝臓だけでなく、胆嚢、膵臓、胃、小腸、大腸等も一緒にそうじします。
天然ハーブ100%ですから副作用もなく、安心安全。
1日で自宅でできるのも魅力的です。
肝臓は500以上の機能をもっていると言われ、それらが活発に動き出すと、
身体の状態はどんどん変化が現れ、病気や症状も改善していきます。
最後にひとこと
最近はよくテレビでケーキやパフェや甘い物をたくさん紹介しています。
脂こってりの料理も多くて、美味しそうで
ついつい手が出てしまうこともあるでしょう。
そうして知らず知らずのうちに体の中に溜まった中性脂肪を
どうやって取り除こうか・・・
病院ではできません。薬を飲んでも取り除けません。
若ければ何も感じないのでしょうが、
中年以降はちょっと気をつけた方がいいかもしれません。
肝臓をもう一度きれにして元気に動かしておけば、
これからの人生もゆったりと安心して過ごすことができるはずです。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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