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2022/06/25

男性の更年期障害を改善する方法は?









こんにちは、YOSHIKOです。

 

女性はもちろん、男性も更年期障害を起こすことは、

広く知られるようになりました。

 

それでもまだ更年期障害は女性の体調不良というイメージが強く、

男性は人知れずに症状に悩んだり、そのまま放置して

どんどん悪化させてしまうこともあるようです。

 

充実感をもって毎日仕事に趣味にと、取り組んでいれば

更年期障害も発症しにくいと言われていますが、

 

ところが今は40代50代働き盛りの男性が体調を崩し、

気力もなくなって、不安な毎日を過ごしているのです。

 

女性でも男性でも関係なく、今は40代を過ぎると共に肝臓機能が衰え、

免疫力が減少し、今までとは違った症状が出てきます。

 

男性更年期障害になる原因を知って、

体の不調を改善していただければと思います。

 

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皆さんのご健康をお祈りします(^^)

 

 

 

男性更年期障害とは

更年期障害とは

「40代以降の男女の性ホルモン分泌量の低下が

 原因となる自律神経失調症に似た症候群」のことです。

 

男性の場合はLOH症候群と呼ばれ、テストステロン(男性ホルモン)の

分泌量が減ることなどが原因と考えられています。

 

女性の場合は閉経前後の10年間に発症しますが、

男性の場合は40代以降に起こり、

 

また60代70代になってから症状が出てくる人もいて、

長期にわたって症状が続いていくこともあります。

 

男性更年期障害は十数年前から知られるようになりましたが、

症状が現れているのに自覚していない男性が多いようです。

 

 

テストステロンの減少

テストステロンは

  • 筋肉や骨を強くする
  • 性機能を正常に保つ
  • 行動力や判断力を高める

 

こうした役割をもっています。

 

分泌の最盛期は20代で、加齢とともにその量が減ってきて、

精力が落ちたり、じっとしていても汗が出てきたり、

 

何らかの原因でテストステロンが急激に低下することにより

体はバランスを崩し、様々な不調を引き起こすことになります。

 

 

テストステロンを減少させる要因としては、

主にストレスといわれています。

 

男性の50~60代に患者数が多いのは、

加齢によるテストステロンの減少に加えて、

仕事、家庭、介護などでもストレスの多い世代だからといえるかもしれません。

 

 

更年期障害の症状

40代以降の6人に1人が男性更年期障害と診断されています。

その症状は、

 倦怠感、不眠、肩こり、無気力、

 集中力の低下、筋力低下、イライラ、抗うつ

 多汗、骨粗鬆症、肥満、頻尿 など

 

またテストステロンの低下により、

動脈硬化や肥満、心筋梗塞、糖尿病やうつ病になる可能性も高まります。

 

 

肝臓機能を活発にする

テストステロンの分泌量を増やすには、

食事、運動、睡眠など生活習慣の改善が有効とされています。

 

しかしながら、その改善のために注射をしたり薬を飲み続けている場合も多く、

それでは肝臓機能が低下して、もっと大きな病気が発症する可能性もあります。

 

 

男性ホルモンの分泌量を増やしても、更年期障害は改善されません。

 

なぜなら更年期障害が起こるのは、ホルモンの量ではなく、

ハードな仕事や偏った食事などによって、血液が汚れ、血管が詰まり、

血流が滞ったことで起きていることに気づいてください。

 

体全体の流れをしっかりと作っていくことが重要で、

血管の詰まりを取り除き、それぞれの臓器も元気に動かすのです。

 

そのためには肝臓機能を活発に動かすことが必要です。

 

 

肝臓を元気に動かす方法

食事や運動、睡眠などを改善しても、

それによって肝臓が元気に動き始めることはありませんし、

 

病院には薬や注射によってその症状を抑えるだけで、

更年期障害を改善できる方法がありません。

 

 

そんな時に

肝臓を元気に動かすことができるのが“肝臓プーリング”です。

肝臓だけでなく、胆嚢、膵臓、胃、小腸、大腸等も一緒にそうじします。

 

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1日で自宅でできるのも魅力的です。

 

肝臓は500以上の機能をもっていると言われ、

それらが活発に動き出すと、身体の状態はどんどん変化が現れ、

更年期障害の症状も改善していきます。

 

 

最後にひとこと

男性の更年期障害は老化のひとつと言われていて、

歳だからしょうがないと諦めるしかなかったのですが、

今はそんなことはありません。

 

人生を元気に楽しく過ごすためには、

もう一度肝臓を元気にすればいいのです。

 

まだやりたいこと、好きなこと、たくさんあるはずですから、

自分をもっと大事にして、後悔なく生きていきましょう!

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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体調不良や病気の時には肝臓が元気に動いているかどうか?とても大切なことです

リハビリの時に必要なこと・・・西川史子さんの場合は

特に女性が気になることです 今までの知識をちょっと違った方向から見てみるといいですね