こんにちは、YOSHIKOです。
サクラが芽を出してきました。少しずつ暖かくなってきましたね。
皆さんいかがおすごしですか。
今日はある知り合いの女性のお話をさせていただきます。
乳がんから3年が経っても不安
毎日ウオーキングをしたり、毎週山に登ったりしている女性は66歳。
「元気だな」と見ているんですが、体調がイマイチ良くないらしいんです。
乳がんから3年。フェマーラを飲み続け、今「腎臓が悪い」そうです。
薬は“異物”
私は薬には詳しくないのであまり言えませんが、薬は体にとっては“異物”ですから、
それを入れれば、体は排泄しようと動くでしょう。
でもそれを続けていると肝臓機能が低下してくることが想像できます。
もちろん腎臓も悪くなっていきます。
肝臓は体に溜まった不要なモノ、悪いモノを排泄する機能がありますが、
機能が低下することで腎臓も上手く動かなくなってしまうんですね。
がんは隠れている?
がんは切って取って何もなけなれば、それで完治と思っていてはいけません。
見えない所にも微小のがん細胞は成長している可能性が高いのです。
だから続けてホルモン療法などが行われるわけですね。
そして肝臓機能が低下している状態では、いつがんが再発するかわかりません。
がんも改善する
今まで多くのがん患者さんに関わってきましたが、
どの人も「肝臓を元気に動かす」ことができれば、改善していきますし、
再発や転移もなくお元気に過ごすことができています。
がんを部分だけで見ていてはいけません。
体全体の流れを滞っていることを頭において、
「肝臓機能を活発にする」ことで改善に向かっていくようにすることが大切です。
この女性は肝臓機能を高めることに動き出しました。
「肝臓機能を活発にする」ことで改善に向かっていくようにすることが大切です。
この女性は肝臓機能を高めることに動き出しました。
続きはまた、お伝えしていきます。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
これからも若く美しく健康でいきましょう!

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